Googleスライドでスライドショー表示をしてみよう!
Googleスライドでもパワーポイントと同じようにスライドショーを表示することができます。Googleスライドの画面の右上に「プレゼンテーションを開始」というボタンがあるのでクリックすればスライドショーが開始されます。スライドショーを終了するときは「esc」キーで元にもどることができます。
Googleスライドのアニメーションはどうなっているのか?
パワーポイントでは、画面の切り替えとオブジェクトのアニメーションを設定してスライドショーで動くようにします。Googleスライドでも基本は同じです。Googleスライドでは「表示」→「モーション」をクリックすると右側に設定画面が出てきます。

「スライドの移行」がパワーポイントで言う画面の切り替えの設定になります。
Googleスライドで使える画面の切り替え方法
Googleスライドの場合はスライドの切り替えの種類はパワーポイントほど多くないですが、必要最低限のものは使うことができます。以下の7種類を使うことができます。
- ディゾルブ
- フェード
- 右からスライド
- 左からスライド
- 反転
- 立方体
- ギャラリー
プレゼンテーションではそこまで派手なアクションをつける必要はないので、この7種類あれば十分使えるでしょう。
Googleのオブジェクトのアニメーション
Googleスライドでは、開始のアニメーションが7種類、終了のアニメーションが7種類、強調のアニメーションが1種類設定可能です。
開始のアニメーション
| Googleのアニメーション | パワーポイントの場合 |
|---|---|
| 出現 | アピール |
| フェードイン | フェード |
| 左からスライドイン | スライドイン(左から) |
| 右からスライドイン | スライドイン(右から) |
| 下からスライドイン | スライドイン(下から) |
| 上からスライドイン | スライドイン(上から) |
| 拡大 | ズーム |
終了のアニメーション
| Googleのアニメーション | パワーポイントの場合 |
|---|---|
| 出現 | クリア |
| フェードアウト | フェード |
| 左へスライドアウト | スライドアウト(左へ) |
| 右へスライドアウト | スライドアウト(右へ) |
| 下へスライドアウト | スライドアウト(下へ) |
| 上へスライドアウト | スライドアウト(上へ) |
| 縮小 | ズーム |
強調のアニメーション
| Googleのアニメーション | パワーポイントの場合 |
|---|---|
| スピン | スピン |
オブジェクトのアニメーションについては、Googleスライドではかなり種類が少ないですね。フェードインと拡大だけあれば、シンプルなアニメーションの場合は問題ないかもしれませんが、強調のアニメーションはもう少し種類が増えることに今後期待したいところです。
パワーポイントのデータをGoogleスライドで取り込むときは注意
パワーポイントのデータをGoogleスライドで開いてスライドショーで表示するときは注意が必要です。Googleスライドではパワーポイントのデータをそのまま表示できるわけではありません。文字がずれたり、アニメーションが対応していなかったりしますので、スライドショーで表示する前には必ず取り込んだデータを一通り確認するようにしましょう。
たくさんのパワーポイントをGoogleスライドに取り込むときはアウトソーシングで
これまでに作ったパワーポイントのプレゼン資料をGoogleスライドに取り込む場合、たくさんのスライドを改めて確認して修正しなければなりません。PPworkではそういったGoogleスライドへの移行のお手伝いをしています。
Googleスライド清書 http://ppwork.biz/google-seisyo/


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